楽天銀行概要と変遷


楽天銀行(旧イーバンク銀行)では通常の銀行業務の他に
公営競技(競馬、ボートレースなど)のネット購入や
toto、BIG、LOTO6、ナンバーズなどの宝くじ系なども
お店に行かずに購入することができます。

もちろん楽天グループ(楽天市場、楽天証券など)とのやりとりでも便利さを発揮できます。

実際に店舗がある銀行とは違ったネットに強い銀行を1つ持っておきませんか。

もちろん口座維持費といったものはかかりません。

本店所在地


〒158-0094
東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリムゾンハウス


設立

2000年1月14日
(日本電子決済企画株式会社)

変遷

2000年 1月 - 東京都千代田区に日本電子決済企画株式会社(資本金4億円)を設立。
2001年 3月 - 銀行業免許取得への予備審査申請。
2001年 6月 - 銀行業免許予備審査終了。商号をイーバンク銀行株式会社に変更。
2001年 7月 - 銀行業免許を取得、開業。
2002年 4月 - モバイルバンキングサービスを開始。
2004年 9月 - イーバンク銀行キャッシュカードを発行。
2006年 1月 - 全国銀行データ通信システム(全銀ネット)に直接接続。
2006年 5月 - マルチペイメントネットワーク(Pay-easy)に接続。
2008年 9月 - 楽天と資本・業務提携。
2009年 2月 - 楽天の子会社となる。
2009年 7月 - 本店を東京都品川区に移転。
2010年 5月 - 商号を楽天銀行株式会社に変更。
2010年10月 - 楽天の完全子会社となる。



以前は、イーバンク銀行株式会社という社名でした。
イーバンクはネットバンクとして草分け的存在でした。

24時間どこからでも振込や残高照会ができる
インターネットバンキングサービスは、どこの銀行でも完備されていますが、
それをいち早く取り入れたのがイーバンクでした。

今も昔もネットに強い楽天銀行はこれからも第一線として
安心便利な金融サービスを展開していくことでしょう。

現在のインターネット社会でぜひ活用していきたい銀行だと思います。